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武襯衣(MUSHA)のこだわり

武襯衣(MUSHA)のネーミングは、遠州織物に特有の清潔感・透明感から、日本人の根底に流れる「サムライスピリッツ」にイメージを重ねました。あまり見ることのない「襯」という漢字は「はだぎ」と読みます。シャツはもともとが下着の1種なので、まさに「はだぎ」がぴったりだったのです。「外に出れば7人の敵がいる」と言われるビジネスシーンを、この「武襯衣」で颯爽と乗り切っていただきたいとの想いがこもっています。

静岡県の川勝県知事が県知事選に当選したとき着用しておられたのが武襯衣です。県知事は、さわやかな紺ベースに白ドットの「しじら織り」モデルを着用しておられました。ここぞという時の勝負服に、武襯衣。頼りになる存在です。(上の画像をクリックすると拡大します)

2012年、一般からデザイン公募形式で遠州織物を使った夏シャツが集められ、審査委員長で世界的なデザイナーのワダエミさん監修のもと初年度は9点が発売され、県内中心に約800着が販売されました。磐田市に自社工場を持つキンパラもこのプロジェクトに積極的に参加。2013年には更なるステップアップのためバリエーションが増え、新たに長袖タイプや女性用も追加されました。一度着たら「クセ」になるこの魅惑の着心地。天然素材のため肌触りがよく、吸汗性、通気性にすぐれた着心地。ビジネスシーンで活躍しているビジネスマンの方には、クールビズスタイルとして。年配の方には、粋な大人のオシャレ着として。ワードローブに加えていただきたい一品です。

静岡県西部地方は日本でも有数な綿花の産地として、綿織物や繊維産業が発展してきました。中でも地元名産の遠州織物は、天然素材の持つ肌触りと軽さが特徴の高品質な織物です。この遠州織物の魅力を広くアピールするために、夏用ウェア「武襯衣」が作られました。

キンパラが作る武襯衣は、ボタンに黒蝶貝を採用しています。黒蝶貝から産出される真珠「黒真珠」は、まさに神様がくれた美しさ。深みのある色合いが大変美しい輝きを放ちます。武襯衣のボタンはその黒蝶貝に丁寧な加工磨きを施し、表面は白、裏面は素材のカラーを生かしたオリジナルボタンを選びました。武襯衣の素材、遠州織物の存在感に負けないアクセントとなっています。天然ものなので2つとして同じ柄がない高級品。ボタンを留めるたびにこの贅沢を感じてください。

武襯衣の胸ポケットの内側には、扇子が綺麗に納まる「インポケット」が付いています。袋状のインポケットに扇子を納めることで、胸ポケットから飛び出すことなく、きちんと安定させることができます。スタートから「武襯衣には扇子がきちんと入るポケットを」というコンセプトがありました。 サムライの刀を模しているのかもしれないです。クールビズのお供に欠かせない夏の装備を、スッキリと携帯する。これが現代のサムライのたしなみです。今年の夏は暑くなりそうです。 武襯衣&扇子。いい取り合わせですね。

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